NADELL流 京都案内はじめました!

NADELLのデザイナー北村がものづくりの拠点を東京から京都に移してから、はや3年。スタッフもみな京都に住む中で、独特の世界観をもつこの街の虜になりました。長い歴史の中で変わらず守られてきた風景、息をのむほど圧倒的な美への追求、時にはひっそりと人目を避けて安らぎを与えてくれるもの。京都がくれる、そんなたくさんのインスピレーションを肌で感じています。

NADELLの眼差しでみた四季折々の京都をご紹介できたら、とNADELL流京都案内がfacebookで始まりました。どうぞこれからもお楽しみに!

NADELL公式facebook → こちら

日本のものづくり精神でつくるニット

ものづくりへの想いをヒトやモノとの出逢いを通し綴る連載「ものづくり探訪」第2回目。
今回はNADELLに入ったばかりの私、オクがお届けします。

先日、デザイナー北村の同行で、ニットの製造会社さんを訪ねてきました。今までニットといえば、普通に機械で編まれているんだろうとしか考えていなかった私。今回の出張で、こんなに一枚一枚に職人さんの手が入り、手間がかかって出来ているんだと、驚きました。当たり前のようで当たり前でない、ものづくりの大変さ、そして面白さを初めて知った旅でした。

 

まるでお洋服の3Dプリンター

ウィーン、カシャーンと動く、何台もの大きな横長の機械。どの機械も、頭にはたくさん大きな糸巻きをつけて、細いワイヤーが所々つきだして、何か不思議な生き物のよう。中ではなにやら部品が右へ左へ行ったり来たり。そして下からはすでに筒状に編みあがった状態の服が…!

徳島県の小高い山々が連なる田園風景の中に立つニット製造会社の工場。優しい笑顔の社長さんが、ニットのお洋服が作られていく工程をひとつひとつ見せて下さいました。ニットはおろか、アパレルの工場自体が初めての私が、大きな機械たちを前にぽかーんとする隣で、「すごーい!」と目を輝かせる北村。

これが「ホールガーメント」という機械だそうです。普通は、腕を作って、胴体を作って、ポケットを作って、縫い合わせて、とするところ、これが全部できあがった状態で機械から出てくる。まるでお洋服の3Dプリンターのようです。お洋服に縫い目ができないので、デザインがきれいで、ニット本来の軽やかさや手触りが楽しめます。

オーガニックコットンにとことんこだわったニットのお洋服をつくるため、こうした技術をもつ国内の工場をずっと探し求めてきたNADELL。縁あって、今回訪問の会社さんに出逢いました。

 

ニットに生命が吹き込まれるまで

私たちがこの会社さんで感動したのは、機械の多さだけではありません。
機械が編んでいるといっても、やっぱりそれを動かしているのは人。立体的で複雑なデザインを機械にさせるために、熟練の方がコンピュータを使って細かく設定します。カラフルな点がびっしり並んだ画面で、「コレが、服のあの部分で…」と説明して下さるも、複雑すぎて理解できず…。

ほかにも、スチームをあてる人、裁断する人、仕上げの縫製をする人、検品や梱包をする人。それぞれの工程で、最終的にはすべて人の手や人の目が入ります。手間がかかっても、きちんと届けたいという想いが込められて、服になっていくんだと感じました。

スチームの機械で魔法のように一瞬のうちに伸ばされるニットたち

編みあがったニットのお洋服は、ふっくらと安定した編地になるよう、スチームをかけられていきます。テキパキとした従業員さんたちが服を型にはめて、シューっと熱い蒸気をあてると、お洋服が魔法のように一瞬でふんわりと伸びます。それはまるで、縮こまった生地に息が吹き込まれたよう。

ちょうど見学させて頂いていたときに作っていたのは、地域の学生さんたちのユニフォーム。「サイズが狂うといけないからね。」と一枚一枚、丁寧に仕上げられていきます。

位置がずれないように…息が止まるようなカッティング作業風景
特殊なミシンを使って仕上げの縫いが施されていきます

みなさんの眼差しは真剣で、手の動きも的確。目を輝かせて工程内容を説明して下さる従業員さんもいらっしゃり、ものづくりに対する姿勢に心を打たれました。誇らしげな笑顔でどんどん作業場を見せてくれる社長さんに、「社長、ニット好きでしょ」と北村が声をかけると、社長さんはまたニコニコ。

色々な事を教えて頂き、背筋の伸びる想いで、帰路についた私たちでした。

この町の長老のおじいさんのように祀られていた大木

最後に、この地域で有名な樹齢1000年の巨大なクスノキを見せて頂きました。社長さんも時々ここへ来るそう。なんだか大きなパワーをもらった気がします。

NADELLが国産にこだわる理由

近年日本では、繊維工場がとても厳しい状況におかれています。繊維産業で栄えていた頃の日本には、糸づくりから縫製まで、服づくりに携わる職人さんがたくさんいて、優れた技術をもつ工場もあちこちにありました。それが次第に国際的な価格競争が激化し、日本の多くの工場が廃業に追い込まれています。繊維の主な産地では高齢化も進んで、後継者となる若い労働者も不足しているようです。

この状況が続けば、もう日本で服は作れなくなってしまう、とNADELLは真剣に危惧しています。だからこそ、私たちはこれからも優れた技術をもった工場さんたちと継続的なお付き合いをし、国産のお洋服づくりにこだわっていきます。

心をこめて生命をふきこまれたニットたち。
NADELLが自信をもっておすすめするアイテムは、今年の秋冬に順次登場予定です。
みなさま、ぜひお楽しみに。

オーガニックコットンのおもてなし空間。阪急うめだ店リニューアルOPEN!

きたる6/22(水)、阪急うめだ本店10階NADELLのショップがリニューアルオープンすることになりました。

阪急のショップを訪れる度に、もっとリラックスできるお店にしたいと呟いていたデザイナー。少し広いスペースにお引越しということで連日打ち合わせを続けきました。

なにより訪れるお客様がしあわせになれる空間にしたい。そんなデザイナーの想いを形にするべく考えたのが、「オーガニックコットンのおもてなし空間」。ふんわりとしたオーガニックコットンの生地でお店を包み、一歩踏み入れるとやわらかい空気が流れる。そんな場所にするため、現在奮闘中です。

NADELLのアトリエスタッフが製作するオーガニックコットンのカーテン、京都本店のラックやエントランスを作ってくれた鉄の職人・井野さんによる真鍮のブランドサイン。音楽を紡ぐように木に向き合うアーティスト清水さんのカウンター、ヴィンテージランプを世界中から集める大西さんのかわいいランプ達。そして、本店のテーブルを作ってくれた益子の木工作家・高山さんの(家の)鏡など、遊ぶように生きる楽しい仲間達によるインテリアを持ち込む予定です。

みんなに共通するのはものづくりへの想い。そんな作り手の想いが詰まった空間は、きっと訪れるお客様の心もハッピーに導いてくれるはずです。

そんなリニューアルオープンを記念して、2016年6月22日(水)〜30日(木)までの期間限定で、2万円(税込)以上お買い上げのお客様にオーガニックウェアのプレゼントをご用意しております。

オーガニックコットンに囲まれた癒しの空間で、これまで以上にみなさんの笑顔に出会えることを願っています。

~リニューアルオープンのお知らせ~
オープン:2016年6月22日(水)
場所:10階『うめだスーク』南街区「ナデル」
オープン記念特典:リニューアルオープンを記念して、
2万円(税込)以上お買い上げのお客様にオーガニックウェアのプレゼントをご用意しております。

【伊勢丹限定販売も!】限定ショップのお知らせ

明後日の2016/5/18(水)〜24(火)までの1週間、ジェイアール京都伊勢丹4階の特設会場にて期間限定ショップを行いします!

イベントでは特別に、伊勢丹限定で製作した麻のチュニックを販売予定です。他にもオーガニックコットンや麻など天然素材を使った夏物のお洋服をお届けします。

お近くにお越しの際は、どうぞショップに遊びにいらしてくださいませ。みなさまにお会いできることを楽しみにしています。

NADELL伊勢丹期間限定ショップ
場所:ジェイアール京都伊勢丹4階=特設会場
期間:2016/5/18(水)〜24(火)
営業時間:午前10時〜午後8時

今後のイベント開催スケジュール
<2016/5/25(水)〜31(火)>

かぐれ京都高島屋店 3F
※イベント初日はNADELLスタッフがお迎え予定

<2016/5/27(金)〜6/2(木)>
かぐれジョイナス横浜店 2F
かぐれ東京ミッドタウン店 2F

※★マーク:NADELLスタッフがお迎えします

イベント御礼&阪急リニューアルオープンのお知らせ

阪急百貨店うめだ本店 10階うめだスークで、2016/5/4(水)〜10(火)に開催されたNADELL展にご来店いただいたみなさま、ご来店ありがとうございました。

同階の常設の顧客様や、はじめてNADELLに触れていただくお客様とのうれしい出会いと再会の連続であっという間の1週間。「洋服を通してみなさんの心とカラダにハッピーを届けたい」そんなNADELLの想いを直接お伝えすることができ、本当に幸せな時間でした。

今回のイベントではNADELL初の試みとして、
NADELL ouchi(インナーライン)、
NADELL(お洋服ライン)、
NADELL wedding(オケージョンドレスやweddingドレスライン)
のフルラインをお届けいしました。

さらに特別企画として、アトリエで実際に使用しているオーガニックコットンの生地の販売コーナー「Organic Cotton Textile Marche」で生地の即売会を開催。

人気のリブ付きブラウスのごく薄い生地や天竺素材などこだわりのオーガニックコットンの数々にお客様は大興奮。「天然染めを施してしてスカーフにしたい!」「ブラウスを作ろうかしら」など生地を見ながらワクワクされていてる様子は、NADELLのアトリエのようでした。

今後も進化を続けるNADELLでは、オーガニックコットンを使った上質なパジャマやカーテンが登場する予定です。

さらに、来月2016年6月22日には阪急内の売り場がリニューアルオープンします。スペースは同階の現在ローラアシュレさんの場所に移動予定です。そこで新作のオーガニックコットンカテーンを実際にご覧いただけるよう準備を進めています。リニューアルオープンに向けた特別企画もご用意していますので、どうぞお楽しみに〜!!

hikita

今後のイベント開催スケジュール

<2016/5/18(水)〜24(火)>★
ジェイアール京都伊勢丹4階=特設会場

<2016/5/25(水)〜31(火)>
かぐれ京都高島屋店 3F
※イベント初日はNADELLスタッフがお迎え予定

<2016/5/27(金)〜6/2(木)>
かぐれジョイナス横浜店 2F
かぐれ東京ミッドタウン店 2F

※★マーク:NADELLスタッフがお迎えします

NADELL 2016春夏イベントキャラバンのお知らせ

2016春夏シリーズをお届けに、
様々な場所でイベントをさせていただくことが決定しました!

お近くにお越しの際は、ぜひショップに遊びにいらしてくださいね。
みなさんにお会いできることを心より楽しみにしています。

NADELL2016春夏
イベントキャラバンのお知らせ

<2016/4/14(木)〜20(水)>★
渋谷駅・東急東横店
西館1階 SHIBUYAスクランブルⅠ ポップアップステージB
※1.5万以上(税込)お買い上げのお客様の中から20名様限定で
「てづくり布巾」をプレゼントいたします。

<2016/4/29(金)〜5/8(日)>
かぐれ 東急プラザ銀座店
東急プラザ銀座6F
※イベント初日はNADELLスタッフがお迎え予定

<2016/5/4(水)〜10(火)>★
阪急百貨店うめだ本店 10階うめだスーク 中央街区 イベントスペース

<2016/5/18(水)〜24(火)>★
ジェイアール京都伊勢丹4階=特設会場

<2016/5/25(水)〜31(火)>
かぐれ京都高島屋店 3F
※イベント初日はNADELLスタッフがお迎え予定

<2016/5/27(金)〜6/2(木)>
かぐれジョイナス横浜店 2F
かぐれ東京ミッドタウン店 2F

※★マーク:NADELLスタッフがお迎えします

ひとつのエレガンス。究極のエレガンス 〜いつも存るナデルの1枚を求め〜

「うんん……カットソーはよう分からん。進化したいけどな……」日頃そう語るのは、弊社デザイナーの北村ヨナ。モードの世界を歩んできた彼女には、カットソーというものがどうもピンとこないという。そんな彼女が、1年間4型の美しいカットソーと真に向き合い誕生したのが「美しいTシャツ」シリーズです。

ウェディングドレスから洋服までの全ラインを手がける北村は、長年の研究と技術から2度目のサンプルを作らずに製作を進めるのが常でした。私たちスタッフも驚いたのが、今回に限っては3度もサンプルを製作したことでした。最後はバインダー幅を何ミリにするかで、朝方まで悩むことさえあったという。

1年前に世界のメゾンブランドが作るごくごくシンプルで美しい1枚のカットソーを目にしたことをきっかけに、美しいエレガントなTシャツ作りを極めたいと企画したのが今回のシリーズでした。

「Tシャツ1枚に真剣に向き合う自分がおかしくてしょうがなかったけれど、学んだのは作りながら感動することだった。それが我がものづくりの人生や」と語る北村。何年たっても崩れない誤魔化しのきかないシンプルなシルエットだからこその難しさに直面し「わかんない、わからない……」と嘆きながらも製作にのめり込む姿。間近で見てきた私たちだからこそ伝えられる、究極のTシャツが完成するまでのストーリーをお届けします。

 

一枚で透けない究極な素材を求めて

「エレガントで、一枚でも透けないTシャツが欲しい」。その願いを叶える素材を求め、出会ったのがコットンとは思えないほどの光沢感を放つオーガニックコットン「アルティメイト・ピマ」でした。NADELLが主に使用している、超長綿の「スーピマーコットン」のさらに上をいく究極のOGCと評される「アルティメイト・ピマ」。

超長綿とは、綿花の中の繊維の平均の長さが平均35mm以上のもの。糸が長いため反射率が上がりシルクのような光沢感を放ちます。手触りがいいのはもちろん、綿花繊維が長いことで細くても強度を保ち、薄くて上質な生地を作ることができます。そんな超長綿の中でも、世界一の長いと言われる38.7mm以上を誇るのが「アルティメイト・ピマ」です。

昼夜の寒暖差が大きい標高1,200mの高知で栽培された綿花は、繊維の中空率が高く生地にハリと腰を与え、風合いを長く保つことができます。適度なヌメリ感を持ちながら、ドライタッチで心地よい柔らかさが特徴です。使い込むほどに肌になじみ、長く愛用できることから「究極のオーガニックコットン」と呼ばれています。肌触りと上質感に惚れ込み、エレガンスを表現する素材にアルティメイト・ピマを採用することになりました。

 

エレガンスを極める、究極的なシルエットへのこだわり

丸胴ではなく、あえて縫い目を施す

OGCブランドのインナーに多いのが、脇に縫い目がない「丸胴(まるどう)」。じつは、NADELLのお洋服ラインには丸胴商品が少ないのです。それは、インナー一枚であってもくびれのシルエットにこだわる北村の想いが隠れています。今回も丸胴ではなく背中に縫い目を施したデザインに仕上げました。

NADELLの定番のレースインナーにも施された背中の縫い目。これは、美しい曲線を描く女性のカラダのことを考えたデザインです。曲線を表現するために生地の端を曲線でカットし縫い合わせることで、平面ではなく立体的なシルエットになるよう計算されています。これにより、一枚で過ごす時もファッション性がプラスされ、ジェケットを着ていても脱いでも上品なTシャツが誕生しました。

 

VでもUでもない究極的なネックライン

自らもパターンを引く北村。なかでもTシャツの顔となるネックラインは「最終的になんだか分からなくなってしまうほど、何度も何度も線を引き直した」といいます。最後は、パタンナーではなく、自分で引いたラインを採用したところにも、Tシャツへかける強いこだわりが垣間見れます。

朝方まで考え抜いたバインダー幅

最高のものを作りたいという想いから、日本でも高い技術を誇る縫製工場さんと協力し製作を行いました。そんなプロが一瞬根を上げるほど、難しい要求をしたのがネックラインのバインダー(※)幅。朝方まで考え抜いた幅のバインダーは、カジュアル過ぎずインナーでもない、絶妙な表情を生み出しています。

※バインダーとは?
生地の端にラッパ管といわれる特殊なアタッチメントを用いて3折り(あるいは4折り)した生地を巻き込んで縫っていく仕様のこと。

 

洗っても型崩れしない職人技

デザイナー自身の30年に及ぶ服作りの経験と技術で培ってきたノウハウを入れ込んだ、今回のシリーズには、ここでは語れないほどの秘伝のレシピが隠れています。Tシャツにありがちな型崩れを最小限に留めるため、生地の質感調整、型崩れしないための職人の縫の技術、究極的なパターン研究を施し完成したのがこのラインです。北村の探究心はまだまだ終わりが見えないようで「この子達は進化させていくからね〜」とつぶやいています。

実際、一週間ほど連続着用をしたTシャツに対し、手洗いと天日干し、手洗いと浴室乾燥機など様々な方法で3度の洗濯実験を試みたところ、1cm弱の伸びはあるもののネックラインの型崩れもなく美しいラインを保つことが分かりました。ハンガー干しをしてもラインが崩れないのには驚きです。(北村の愛猫・akiちゃんも実験に加わり、Tシャツをモミモミしてくれました笑)

akiちゃん
ものづくりの精神が宿る究極のTシャツ

徹底的なものづくりの精神を持つ(A型/血液型)デザイナー北村ヨナと、日本のものづくりの職人技を集結させた究極的な一枚。上品な女性らしさを引き出すこのTシャツは、本物を知る大人の女性のワードローブに欠かせない一枚になることを確信しています。

NADELL Kyoto 本店、うめだ阪急百貨店(10F)、NADELL公式オンラインショップに加え、2016年3月31日に銀座・数寄屋橋交差点に開業する「東急プラザ銀座」内の「ヒンカリンカ」(5F)で取り扱いがスタート予定です。

取り扱い店舗(2016年3月31日同時発売)
 ・NADELL Kyoto 本店
 ・阪急うめだ本店10階 SOUQクローゼット NADELL店NADELL公式オンラインショップ東急プラザ銀座「ヒンカリンカ」(5F)
長袖プルオーバー:14,000円
・半袖プルオーバー:12,000円
・ノースリーブプルオーバー:11,000円
・キャミソール:9,000円
 ※全て税抜表記です

※オーガニック・テキスタイルの世界基準「GOTS(Global Organic Textile Standard)」認証(※)を受けた「アルティメイド・ピマ」のみを使用しています。

GOTS認証とは?
原材料がオーガニックであるだけではなく、生地の生産・加工や保管・流通のすべての過程で環境的・社会的な基準を満たした原綿に与えられています。使用する染料や化学物質に毒性を含まないこと、合成糊や塩素系の漂白剤の使用禁止。そして労働条件や労働環境の整備、児童労働の禁止など様々な厳しい基準をクリアしたもののみに与えられます。

雑誌「nice things.」2016年5月号に掲載されました

ポジティブでヘルシーな生き方を楽しむためのヘルスコンシャスなライフスタイルマガジン「nice things(ナイスシングス)」2016.5月号に、NADELL京都本店とレアリネンシリーズを掲載いただきました。

今回は、以前ご紹介させていただいた日本のものづくりにフューチャーした「レアリネンシリーズ」を見たいという編集部の方の声で実現しました。紙面では、今までお届けできていなかった京都点の3Fにあるアトリエの写真も見ていただけます。ものづくりにこだわるNADELLの世界をみなさんにご覧いただける機会とあって、大変楽しい撮影のひと時でした。編集部のみなさま本当にありがとうございます。

春夏の新作のなかでもスペシャルな素材を使った「レアリネンシリーズ」から、ワンピースカーディガンスカートの3点も掲載いただきました。いつものスタイルにアクセントをプラスしてくれる一枚は、おしゃれな春の着こなしにぴったりです。

書店にお立ち寄りの際は、ぜひ手にとっていただけるとうれしいです。

「貴重なリネンシリーズ」

あたたかい想いで作られたモノは、着る人も幸福にする。
そんな想いを込めた、”なでる“ように心地よい服を提案する「NADELL(ナデル)」をこの春夏にお届けする「貴重なリネンシリーズ」をご紹介します。

生地を作る職人さんを訪ね歩き辿りついた、誰かに見つけてもらう事を待っていたかのようなリネン達。
長い間、大切に保管していたというリネンは、現代の技術では作ることが困難な貴重なもの。そんなリネンとの出会いから「貴重なリネンシリーズ」が生まれました。

太さの違う綿麻の糸にレーヨン糸を組み合わせた”リング糸”を使った、表情豊かなチェック柄の生地を活かし、春の装いに凛としたアクセントをプラスする上品なリネンウェアに仕上げました。今回お届けするのは、春先から秋口まで楽しめるジャケットと、プルオーバーブラウス2型と、セパレートワンピースの4点。

作り手の想いを込めた一枚をぜひ、お楽しみいただけますとうれしいです。
いずれも数量限定でのご用意となりますので、お早めのご来店をお待ちしております。

ジャケット(48,600円)
長袖プルオーバーブラウス(36,720円)
フレンチスリーブプルオーバーブラウス(32,400円)
セパレートワンピース(50,760円)※発売時期未定
※全て税込表示

オーガニックコットンドレスのブライスが完成

オーガニックコットンのweddingドレスを纏ったブライスが完成しました。こちらは、昨年に引き続き参加させていただいた、阪急百貨店のチャリティーイベント「世界にひとつだけのブライス」の一環として制作したものです。

weddingドレスを制作するアトリエスタッフの山本が担当しました。小さなブライスのカラダに合わせドレスを作るのは試行錯誤の連続でした。ブライスに合わせドレスのパターンから制作。青い瞳とブロンドヘアに合わせ、ドライフラワーと淡水パールを使ったヘッドアクセサリーなど小物にもこだわりました。

阪急・阪神百貨店が「何か社会に貢献したい」というお客様と「支援がほしい、活動を知ってほしい」という団体とをつなぐことをテーマに、誰もが気軽に参加できる社会貢献活動として毎年開催している「チャリティーネットワーク H2Oサンタ」。このものづくりが誰かのために繋がっていると思いながら向き合う制作時間は、とっても幸せな制作時間でした。このブライスを手にとってくださるお客様がいればうれしい限りです。

2016年2月24日(水)~29日(月)(最終日は午後6時で終了)の期間限定で、人気ブランドがデザインしたブライスのチャリティーオークションが開催されています。

このチャリティーオークションの収益は、認定NPO法人「国境なきこどもたち」に寄付され、東日本大震災の被災地のこどもの支援活動に役立てられます。

ぜひ、お近くにお越しの際は、阪急うめだ百貨店の9F祝祭広場へ!

「世界にひとつだけのブライス」H2Oサンタ チャリティーオークション
場所:阪急うめだ本店 9F祝祭広場
開催日時:2月24日(水)~29日(月)
※催し最終日は午後6時終了

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